秋の夜長に見たいアニメ by あへたん

京騒戯画

 

京騒戯画 零巻(VOL.0) [Blu-ray]

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【ストーリー】
かつて、とても近いがここではないどこか。
いくつかの星が混在し、人とカミとの境界が未だ曖昧だったころ。
京都であって、京都ではない、カガミの都、鏡都。そこでは人もモノノケも仲良く暮らし、人は死なず、全てのものは絵から生まれ、壊れたものもいつのまにか元通りになる――不思議な都。
この物語は、ある一家を巡る愛と再生の物語である。

こんにちは。寒いですね。秋に観たいアニメということで、秋といえば京都だろうとなんとなく思ったので今回は「京騒戯画」を紹介しようと思います。

このアニメ最初は地上波では放送されずweb上での配信でした。あとからTV版も制作されましたが。web版を観た時はまぁーーーよく解らない。何が言いたいんだという感じでした。それから何年かしてからTV版が放送されました。それを観た時はなんとなくですが内容を理解することが出来たんですよね。
完全に僕なりの解釈なのですが、自分に自信がなくて家族の元に戻ってこれないパパを娘がぶん殴って連れて帰ろうとする話なのかなと。簡単にまとめると「壮大な親子喧嘩」って感じですかね。観た人によって解釈は変わると思います。

このアニメの登場人物はよく泣いてよく笑って言いたいことを思いっきり言って感情表現が豊かなので、みていて気持ちいいです。
主人公のコトの声優の釘宮理恵さんの演技にも注目です。なんというかいつもの釘宮さんとはまた違った演技が楽しめるかと思います。
毎回‘‘愛と再生の物語’’というテーマを強調していたので、そこにも注目して観るといいかなと思います。
ここまで書いてきましたが僕自身まだまだ内容を理解しきれているとは思っていないので、最近またはじめから見直し始めました。
皆さんも秋の夜長に「家族愛」について考えてみませんか。
ありがとうございました。

あへたん