読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おすすめのアニメ映画 by あへたん

あへたん 映画

僕は友達が少ない

僕は友達が少ない

僕は友達が少ない

 

 金髪でハーフで、目つきが悪いことから、友達がいない高校2年生、羽瀬川小鷹。彼はある日、エア友達と会話する風変わりな美少女、三日月夜空に強引に誘われ、彼女が立ち上げた部活「隣人部」に無理矢理入部させられる。ところが、かねてから小鷹だちを目の敵にしていた生徒会長、西園寺の横暴により、隣人部は廃部に追い込まれる。そして、部員である理科が発明したバーチャル世界でギャルゲーをリアルに体験するゲーム機に星奈がハマってしまい、仮想ワールドでリア充する「ひきこもり」に。小鷹たちは、星奈を助けるために、ゲーム世界に飛び込むが……。 

 

どうもあへたんです。
僕が紹介するのはアニメ映画ではないのですが、ライトノベル原作のアニメ化もされた作品の実写版です。
僕は友達が少ない」の原作は何巻か読んだことがあるが、内容はうろ覚えという状態でこの映画を観ました。
アニメの実写化はある程度原作が続いているものは2時間ほどの映画にするにあたって何を物語のゴールに設定するか決めるのが難しい部分が絶対あると思います。ましてや日常系ライトノベルで「〜編」などの区切りが無いものなので多少は原作改変を行わなければいけないこともあると思います。
この「実写版僕は友達が少ない」は結論から言えば、そこまで悪くない映画だったと思いますし、僕は嫌いじゃなかったです。
ただ原作の僕は友達が少ないを実写化する必要があったかと言われると微妙なところです。
僕はアニメの実写化が別に嫌いではないのですが、登場人物のコスプレ感があまり好きではないです。この映画では中途半端に原作のキャラに似せにいってるな思ったら別の登場人物は全く似せる気がない。例えば小鷹や星奈の髪色は似せているのに幸村や小鳩の髪色は似せていないなど。
また、ストーリーは隣人部が出来るところまでは原作通りだったのですが、それ以降はオリジナルです。原作では登場していないキャラが現れたり、原作を部分的に改変しているところもあります。
僕は友達が少ない」のキャラが登場していればそれはもうはがないの物語なんだよ!って言われてしまうとそれまでなんですが、これ実写化する必要あるのかな?オリジナル作品でやればいいんじゃね?と少しばかり思ってしまいました。
ここまで偉そうに言ってきましたが、作品自体は観て損するものではまったく無いので、Amzon Videoにもありますし、夏休みで暇してるーって方はぜひ観てみるといいのではないかと思います(北乃きいさんがとても可愛い)
それでは、以上友達が少ないあへたんでした!

文:あへたん